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  • Supertramp~放浪者

    ひさしぶりにガツンっとヤラれる映画に当たりました。
    ちょろちょろ映画は見てたんですけどね。。アメリカ映画はロクなのがなかった。
    こないだ書いた『ドラゴンタトゥの女』も元々はスウェーデンやもんな。

    でもこれはヤラレタ!
    2007年の作品やから結構古い作品やし、ショーンペンが自分は出ずに監督をしてた映画ってんで、話題にはなってた記憶はあるんですけど、ノーマークでした。
    なんせ、ショーンペン自体が、当たり外れの激しい俳優やし、俺の中でこの映画のイメージとはかけ離れていた人やしね。



    しかしながら、これはちょっと、しばらく脳みそに残像が残りそうな映画でした。

    into_the_wild_movie_poster.jpg



    大まかなことは例によってウィキちゃんに語ってもらいましょう。


    『イントゥ・ザ・ワイルド』(Into the Wild)は、2007年のアメリカ映画。
    原作はジョン・クラカワーのノンフィクション小説『荒野へ』。監督は俳優のショーン・ペン。第80回アカデミー賞では助演男優賞と編集賞にノミネートされた。


    あらすじ

    裕福な家庭に生まれ、物質的に恵まれた環境で育ったクリスは大学を優秀な成績で卒業する。
    両親はハーバードのロースクールに進学することを望んだが、金で物ばかりを与える親に嫌気が差したクリスは学資預金を寄付し、身分証を切捨て、この世界の真理を求めアラスカへと旅に出る。旅路の中で様々な人と触れ合い、本当の幸せとは何かを知る。



    と、まぁ簡単に書きゃあそうなんですけどね、そんなに単純なわけもなくこの映画が凄い。

    何が凄いって?

    まず、映像が凄い!

    一時停止して観たくなる素晴らしく美しい映像(うーん、、何か陳腐な表現しかできん)が、目白押し。

    結構、長い映画なんでね、
    それやってたら、観終わるの多分朝までかかるよ。


    音楽がまたいいんですわ。
    知ってるような声やのになんか知らん。
    トム・ウェイツのような枯れた声に、ブルース・スプリングスティーンのような骨太なうねりもある。


    誰や?
    EDDIE VEDDER?

    しらべました。。。。ふんふんふんふん!

    なんやー!!!
    Pearl Jamのフロントマンやんかいさーー!
    そら、聞いたことある声やわさ。
    そんなん、好きに決まってるやん。

    壮大な景色や美しい映像に、素晴らしい音楽。
    エピソードの中に出てくる魅力的な人々。

    そんな大きなスケールの中でストーリーの中で描かれていく行く主人公のクリス。
    その主人公の感情や性格が実に繊細で傷つきやすい。
    そのギャップと違和感、人と出会うことによって成長していくクリス。

    そのへんがうまーいこと噛み合っているんです。
    なんかね、個人的に思い入れの重なる言葉や出来事もあって、自分の今までも重なって考えちゃいましたねぇ。。
    この原作はクリスの残した日記が元になってるんですよね。
    その言葉がとてもいい。

    ホンマに自分と重なってしまった部分とかは、さすがに恥ずかしくて晒せませんけど、
    それ以外に気に入ったたとこはこんなん。。。
    a0175772_23263450.jpg

    東部生まれのクリスが海に触れて書いたこと。。。。

    『海の唯一の贈り物は過酷さだ。
    自分が強いと感じさせてくれる。
    海のことはあまりよく知らない。
    でもそういうことなのだ。

    人生において必要なのは・・実際の強さより強いと感じる心だ。
    一度は自分を試すこと。
    一度は太鼓の人間のような環境に身を置くこと。
    自分の頭と手しか頼れない・・過酷な状況に一人で立ち向かうこと。』


    どう?
    一回でようわからん言葉でしょ?
    でもね、何回読みかえすと、いろんな意味に自分に置き換えていけるような文章なのだ。

    ま、考え方によりゃ繊細で賢すぎたんやろねぇ。
    こんなめんどくさい奴が、部屋や教室の中であれこれ悩んでる文章なんかやったら、クソくらえなんですけど、
    この映像と音楽と出会いがあるからとてもいい映画になっていくのだ。

    主演はエミール・ハーシュ

    images_20120628185454.jpg

    ちょっと、感じよかった頃のディカプリオに似てる気もしたけど、彼の演技力と役づくりは凄いよ!
    このあと、どんな俳優になっていくんやろ?って感じの演技をしてる。

    で、その後の作品を調べてみた。
    これ↓
    supi1.jpg

    10075305472.jpg


    マッハGO!GO! 乗ってましたーーー(TдT)


    あかんあかーーーーん!
    ど阿呆ハリウッド!
    ちょっと、竹内 力もはいってるやーーん(>_<)
    おバカハリウッド!
    ど真ん中一直線いっとるやないかーーーい!


    こうやって、ハリウッドはいい若手俳優もダメになっていってしまうのだ。

    未だに、
    ジョニー・デップやらトム・ハンクスに
    キャメロン・ディアスやら シャーリーズ・セロンあたりが、
    ええ歳こいてモテモテキャラにでしゃばってきてしまうのだ。

    ハッ!(;゚Д゚)!


    もしや・・・彼ら早目に若手潰す策略か?
    ちょっと、成長株が出てきたら、
    年配組が芽を摘むのだ。

    img_250772_5078903_0.jpg

    ドラゴンボールの主役に推薦してこけさせたり、

    images (1)


    イーオンの英会話教室のCMに紹介したり

    ・・・そんなんしよんねんで、きっと。

    そして、きっと。。
    スタローンがステロイドでボロボロになり、
    シュワちゃんが知事になってそんないじわるできひんようになるまで彼ら、トムたちも耐えて、辛い目にあってきたんやぁ。。
    そして、トムやキャメロンは次の
    芽を早目に潰す。。。。

    紳助はおらんくなったが、さんまがいつまでもおるみたいなハリウッドなんやで、きっと。


    それに・・気づいてしまった。



    あかん。。一体、なんの話や。

    ま、はっきりゆうて、ユアン・マクレガーはどうでもいいねん。



    と。に。か。く。。

    この映画は
    お勧めです。

    トレーラー、貼っつけとくので、観て気になった人は是非。

    お勧めです。





    あとですね。。
    まったく別の話なんですけど、最近Facebookで見つけて気になってる別のinto the WILDがあるんです。

    一応、テレビの企画らしいんですけど。。
    いずれ、展開次第でまた書こうと思います。

    これです↓
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