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  • Supertramp~放浪者

    ひさしぶりにガツンっとヤラれる映画に当たりました。
    ちょろちょろ映画は見てたんですけどね。。アメリカ映画はロクなのがなかった。
    こないだ書いた『ドラゴンタトゥの女』も元々はスウェーデンやもんな。

    でもこれはヤラレタ!
    2007年の作品やから結構古い作品やし、ショーンペンが自分は出ずに監督をしてた映画ってんで、話題にはなってた記憶はあるんですけど、ノーマークでした。
    なんせ、ショーンペン自体が、当たり外れの激しい俳優やし、俺の中でこの映画のイメージとはかけ離れていた人やしね。



    しかしながら、これはちょっと、しばらく脳みそに残像が残りそうな映画でした。

    into_the_wild_movie_poster.jpg



    大まかなことは例によってウィキちゃんに語ってもらいましょう。


    『イントゥ・ザ・ワイルド』(Into the Wild)は、2007年のアメリカ映画。
    原作はジョン・クラカワーのノンフィクション小説『荒野へ』。監督は俳優のショーン・ペン。第80回アカデミー賞では助演男優賞と編集賞にノミネートされた。


    あらすじ

    裕福な家庭に生まれ、物質的に恵まれた環境で育ったクリスは大学を優秀な成績で卒業する。
    両親はハーバードのロースクールに進学することを望んだが、金で物ばかりを与える親に嫌気が差したクリスは学資預金を寄付し、身分証を切捨て、この世界の真理を求めアラスカへと旅に出る。旅路の中で様々な人と触れ合い、本当の幸せとは何かを知る。



    と、まぁ簡単に書きゃあそうなんですけどね、そんなに単純なわけもなくこの映画が凄い。

    何が凄いって?

    まず、映像が凄い!

    一時停止して観たくなる素晴らしく美しい映像(うーん、、何か陳腐な表現しかできん)が、目白押し。

    結構、長い映画なんでね、
    それやってたら、観終わるの多分朝までかかるよ。


    音楽がまたいいんですわ。
    知ってるような声やのになんか知らん。
    トム・ウェイツのような枯れた声に、ブルース・スプリングスティーンのような骨太なうねりもある。


    誰や?
    EDDIE VEDDER?

    しらべました。。。。ふんふんふんふん!

    なんやー!!!
    Pearl Jamのフロントマンやんかいさーー!
    そら、聞いたことある声やわさ。
    そんなん、好きに決まってるやん。

    壮大な景色や美しい映像に、素晴らしい音楽。
    エピソードの中に出てくる魅力的な人々。

    そんな大きなスケールの中でストーリーの中で描かれていく行く主人公のクリス。
    その主人公の感情や性格が実に繊細で傷つきやすい。
    そのギャップと違和感、人と出会うことによって成長していくクリス。

    そのへんがうまーいこと噛み合っているんです。
    なんかね、個人的に思い入れの重なる言葉や出来事もあって、自分の今までも重なって考えちゃいましたねぇ。。
    この原作はクリスの残した日記が元になってるんですよね。
    その言葉がとてもいい。

    ホンマに自分と重なってしまった部分とかは、さすがに恥ずかしくて晒せませんけど、
    それ以外に気に入ったたとこはこんなん。。。
    a0175772_23263450.jpg

    東部生まれのクリスが海に触れて書いたこと。。。。

    『海の唯一の贈り物は過酷さだ。
    自分が強いと感じさせてくれる。
    海のことはあまりよく知らない。
    でもそういうことなのだ。

    人生において必要なのは・・実際の強さより強いと感じる心だ。
    一度は自分を試すこと。
    一度は太鼓の人間のような環境に身を置くこと。
    自分の頭と手しか頼れない・・過酷な状況に一人で立ち向かうこと。』


    どう?
    一回でようわからん言葉でしょ?
    でもね、何回読みかえすと、いろんな意味に自分に置き換えていけるような文章なのだ。

    ま、考え方によりゃ繊細で賢すぎたんやろねぇ。
    こんなめんどくさい奴が、部屋や教室の中であれこれ悩んでる文章なんかやったら、クソくらえなんですけど、
    この映像と音楽と出会いがあるからとてもいい映画になっていくのだ。

    主演はエミール・ハーシュ

    images_20120628185454.jpg

    ちょっと、感じよかった頃のディカプリオに似てる気もしたけど、彼の演技力と役づくりは凄いよ!
    このあと、どんな俳優になっていくんやろ?って感じの演技をしてる。

    で、その後の作品を調べてみた。
    これ↓
    supi1.jpg

    10075305472.jpg


    マッハGO!GO! 乗ってましたーーー(TдT)


    あかんあかーーーーん!
    ど阿呆ハリウッド!
    ちょっと、竹内 力もはいってるやーーん(>_<)
    おバカハリウッド!
    ど真ん中一直線いっとるやないかーーーい!


    こうやって、ハリウッドはいい若手俳優もダメになっていってしまうのだ。

    未だに、
    ジョニー・デップやらトム・ハンクスに
    キャメロン・ディアスやら シャーリーズ・セロンあたりが、
    ええ歳こいてモテモテキャラにでしゃばってきてしまうのだ。

    ハッ!(;゚Д゚)!


    もしや・・・彼ら早目に若手潰す策略か?
    ちょっと、成長株が出てきたら、
    年配組が芽を摘むのだ。

    img_250772_5078903_0.jpg

    ドラゴンボールの主役に推薦してこけさせたり、

    images (1)


    イーオンの英会話教室のCMに紹介したり

    ・・・そんなんしよんねんで、きっと。

    そして、きっと。。
    スタローンがステロイドでボロボロになり、
    シュワちゃんが知事になってそんないじわるできひんようになるまで彼ら、トムたちも耐えて、辛い目にあってきたんやぁ。。
    そして、トムやキャメロンは次の
    芽を早目に潰す。。。。

    紳助はおらんくなったが、さんまがいつまでもおるみたいなハリウッドなんやで、きっと。


    それに・・気づいてしまった。



    あかん。。一体、なんの話や。

    ま、はっきりゆうて、ユアン・マクレガーはどうでもいいねん。



    と。に。か。く。。

    この映画は
    お勧めです。

    トレーラー、貼っつけとくので、観て気になった人は是非。

    お勧めです。





    あとですね。。
    まったく別の話なんですけど、最近Facebookで見つけて気になってる別のinto the WILDがあるんです。

    一応、テレビの企画らしいんですけど。。
    いずれ、展開次第でまた書こうと思います。

    これです↓
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    国会にいってもらおう!

    ひさしぶりにですね。
    自ら、

    観に行きたい!

    と思っている映画があります。

    だいたいね、最近の映画てね、おもんなさすぎるでしょ?

    ハリウッドにしても脚本がないのか、いったん評価のある作品のリメイクが多い。
    『ディパーテッド』あたりから始まって、『シャル・ウィ・ダンス』で、
    挙句の果てに忠犬ハチ公リチャード・ギアが『ハーチィ~』ってやって、ドラゴンボールですわ。

    さらに『SP』も既にハリウッドリメイクが決まってるとか。。
    堤真一が、
    『リメイクせずにこの作品を持っていけ!』
    って怒ってたんがわかる。
    なんでも、アメリカ製にしたがりやがる。

    下手したらワンピースも危ないぞ。
    luffy2004021105.jpg
    ほり深いルフィなんて見たくない。

    img_766978_6258776_2.jpg

    ドンキーような↑チョッパーも許されへん。

    まぁ。。
    ウソップ大泉洋
    白ひげハルクホーガンで文句ないけどな。

    とにかく、
    CG使いまくりの上に、中身のないストーリーの幼稚な3D映画なんて全く観たくない。
    そんなんなら、USJかディズニーリゾートいくっちゅうねん。


    こないだの大コケしたスピルバーグの3Dアニメなんてひどい。

    絶対おもんないと思ったもん。
    まったく話題にもならんかったし、ありゃ誰も観にいかんわ。

    images_20120211175954.jpg

    これね、原題は『the adventures of TINTINでしょ?

    何をちょっと気をつこてタンタンに呼び変えてんだか。。

    素直に
    『チンチンの大冒険 ユニコーンの秘密』
    にしたほうが絶対に話題になったね。


    おいおい(* ̄□ ̄*;
    大冒険しよんのかいな!
    おまえの一角獣にいったいなんの秘密あるんやーーーーー???!



    下ネタはいいとしまして。。。。



    日本の映画もなんじゃら・・漫画とか原作のんばっかりやしね。
    ぬるーーーいのが多い。

    そんなことゆうてる俺はどんな映画が好きなのかって?

    そうっすねぇ・・・
    古いところでだと。。
    125186226517816129560_oitumerarete-nw1.jpg


    『追いつめられて』
    とかね。


    見て(◎o◎)
    このおっとこ前でわっかいケビン・コスナー!
    また、ジーン・ハックマンがええ感じでねちこいねん!


    もうね。。最後までハラハラドキドキの大ドンデン返しやからね。

    おもろい!



    お次は、、
    200910020212101d2.jpg

    『セント・オブ・ウーマン 夢の香り』

    アル・パチーノがかっこええねん!
    もうね。。いちいちセリフにしびれます。

    盲目の退役軍人のアル・パチーノが、お世話のアルバイトに来た大学生の主人公にね、
    『ジャッキーをくれ!』
    ってゆうねんね。
    『え?ジャッキーって?』
    ジャック・ダニエルのことなんですわ。

    『いいんだ。俺は奴とは付き合いが長いからジャッキーなんだよ』

    とかね。
    しょうもないけど、かっこいい!
    盲目のアル・パチーノが目を開けてるのに、見えてない演技してる。
    だから、絶対に視線はいつもずれてんねん。
    見てしまいそうになるはずやのに、絶対に焦点は合わさない。
    その演技もすごい。

    随所に記憶に残るセリフとシーンがいっぱいあって憧れる。



    とりあえず、今思いついたのはそんなんやけど、
    低予算映画では
    『レザボアドッグス』
    『バウンド』
    『サイモン・バーチ』

    SFでも、
    『ブレードランナー』だの
    『エイリアン』

    だのいっぱいある。

    でも、最近ないわーーーー!
    俺がすれてきたんかなぁ。。




    そんな俺がこの度、ひさびさに観たいと思った映画2本。

    まずは

    images (1)

    『ドラゴン・タトゥーの女』

    前回のブログで書いてた『ソーシャルネットワーク』のデヴィッド・フィンチャーが監督。

    『セブン』いまいちやったけど、『ファイトクラブ』は好きやった。

    観る前から知っててもしゃあないんで、詳しい内容はわからんけど、
    宣伝とかなんかイメージで観たい!って思った。

    チンチンの冒険じゃないけど、そうゆうのが大事でしょ。


    ハリウッド映画では
    sandra_bullock_tom_hanks_slice.jpg

    「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」
    も、この子役がよさそうなんで気にはなるけど、トム・ハンクスとサンドラ・ブロックがでてる時点で、DVDでいいや!と思った。
    子役もんは子役がなんぼ良くても周り次第で、それがこの二人じゃぁ。。。やからね。




    もう一作が日本映画で、
    images (2)

    『はやぶさ 遥かなる帰還』

    既に公開されたはやぶさシリーズの2作、堤幸彦監督のんとかあったけど、それは全く興味なかった。

    なのに。。なんで観たくなったか?

    それはですね。。。
    先月末のダボス会議での渡辺 謙さんのスピーチを聞いたからなんですよね。

    ちょっと長いですけど。。全文を。

    『初めまして、俳優をしております渡辺謙と申します。

     まず、昨年の大震災の折に、多くのサポート、メッセージをいただいたこと、本当にありがとうございます。皆さんからの力を私たちの勇気に変えて前に進んで行こうと思っています。

     私はさまざまな作品の「役」を通して、これまでいろんな時代を生きて来ました。日本の1000年前の貴族、500年前の武将、そして数々の侍たち。さらには近代の軍人や一般の町人たちも。その時代にはその時代の価値観があり、人々の生き方も変化してきました。役を作るために日本の歴史を学ぶことで、さまざまなことを知りました。ただ、時にはインカ帝国の最後の皇帝アタワルパと言う役もありましたが…。

     その中で、私がもっとも好きな時代が明治です。19世紀末の日本。そう、映画「ラストサムライ」の時代です。260年という長きにわたって国を閉じ、外国との接触を避けて来た日本が、国を開いたころの話です。そのころの日本は貧しかった。封建主義が人々を支配し、民主主義などというものは皆目存在しませんでした。人々は圧政や貧困に苦しみ生きていた。私は教科書でそう教わりました。

     しかし、当時日本を訪れた外国の宣教師たちが書いた文章にはこう書いてあります。人々はすべからく貧しく、汚れた着物を着、家もみすぼらしい。しかし皆笑顔が絶えず、子供は楽しく走り回り、老人は皆に見守られながら暮らしている。世界中でこんなに幸福に満ちあふれた国は見たことがないと。

     それから日本にはさまざまなことが起こりました。長い戦争の果てに、荒れ果てた焦土から新しい日本を築く時代に移りました。

     私は「戦後はもう終わった」と叫ばれていたころ、1959年に農村で、教師の次男坊として産まれました。まだ蒸気機関車が走り、学校の後は山や川で遊ぶ暮らしでした。冬は雪に閉じ込められ、決して豊かな暮らしではなかった気がします。しかし私が俳優と言う仕事を始めたころから、今までの三十年あまり、社会は激変しました。携帯電話、インターネット、本当に子供のころのSF小説のような暮らしが当たり前のようにできるようになりました。物質的な豊かさは飽和状態になって来ました。文明は僕たちの想像をも超えてしまったのです。そして映画は飛び出すようにもなってしまったのです。

     そんな時代に、私たちは大地震を経験したのです。それまで美しく多くの幸を恵んでくれた海は、多くの命を飲み込み、生活のすべてを流し去ってしまいました。電気は途絶え、携帯電話やインターネットもつながらず、人は行き場を失いました。そこに何が残っていたか。何も持たない人間でした。しかし人が人を救い、支え、寄り添う行為がありました。それはどんな世代や職業や地位の違いも必要なかったのです。それは私たちが持っていた「絆」という文化だったのです。

     「絆」、漢字では半分の糸と書きます。半分の糸がどこかの誰かとつながっているという意味です。困っている人がいれば助ける。おなかがすいている人がいれば分け合う。人として当たり前の行為です。そこにはそれまでの歴史や国境すら存在しませんでした。多くの外国から支援者がやって来てくれました。絆は世界ともつながっていたのです。人と人が運命的で強く、でもさりげなくつながって行く「絆」は、すべてが流されてしまった荒野に残された光だったのです。

     いま日本は、少しずつ震災や津波の傷を癒やし、その「絆」を頼りに前進しようともがいています。

     国は栄えて行くべきだ、経済や文明は発展していくべきだ、人は進化して行くべきだ。私たちはそうして前へ前へ進み、上を見上げて来ました。しかし度を超えた成長は無理を呼びます。日本には「足るを知る」という言葉があります。自分に必要な物を知っていると言う意味です。人間が一人生きて行く為の物質はそんなに多くないはずです。こんなに電気に頼らなくても人間は生きて行けるはずです。「原子力」という、人間が最後までコントロールできない物質に頼って生きて行く恐怖を味わった今、再生エネルギーに大きく舵を取らなければ、子供たちに未来を手渡すことはかなわないと感じています。

     私たちはもっとシンプルでつつましい、新しい「幸福」というものを創造する力があると信じています。がれきの荒野を見た私たちだからこそ、今までと違う「新しい日本」を作りたいと切に願っているのです。今あるものを捨て、今までやって来たことを変えるのは大きな痛みと勇気が必要です。しかし、今やらなければ未来は見えて来ません。心から笑いながら、支え合いながら生きて行く日本を、皆さまにお見せできるよう努力しようと思っています。そしてこの「絆」を世界の皆さまともつないで行きたいと思っています。』



    感動的じゃないですか?
    明るくこの国に誇りを持とうとゆう気持ちになりません?
    震災後、放射能の問題もあって、全てにおいて安心と言えなくなった日本ブランドはこれからどうするのか?
    日本のこれからの展望は?
    方向性は?
    どうしていく?

    そうゆうことを、俳優の渡辺 謙さんが世界に発信することができるダボス会議で語っている。
    ダボス会議ってゆうのはそうゆうのを世界に発信していくのにものすごく意味のある場だと以前何かで読んだことがある。

    でもね。。これって、本来、政治家である総理大臣がやるべきことでしょ?

    あ。。ちなみにどじょう総理に頼まれて、菅直人もダボス会議に行ってたらしいですよ。
    なんの話題にもなってないですけどね。


    このあたりから、考えて思ったことがあるんですけどね。

    もう間違いなく政界は再編されるでしょう。
    ガラガラポンの後に、総理候補となってくるのは誰か?

    前原さんとか石原伸晃?
    谷垣さんはないな。
    石破さんは喋り方が嫌い。
    橋下さんは大阪でがんばってもらいましょ。


    ・・・ここは。。
    第96代 日本国 内閣総理大臣

    渡辺 謙

    ってどう?

    想像してみてください。

    世界中の各国首脳とのサミットやら会談での姿。

    アメリカ大統領との壇上でのやり取りとか!


    絵になるでーーーー!
    英語に関しても当然問題なし!!

    世界中で、知名度も高い。

    白血病を乗り越えての復活。
    今も続くC型肝炎とゆう健康面の不安もありますが、今のところは問題なさそうやし、
    そうゆー意味では福利厚生の行政に対しても、英断とゆえる政治決断をやってくれそう。
    私利私欲からはもう既に達観しておられるように見える。

    考え方については既に今回のダボス会議で世界に発信して評価を受けている。

    おまけに熱狂的な阪神タイガースファンときてる!
    完璧です。

    そして、その渡辺謙さんの今後、これからの日本を考える上でも、
    鍵になりそうな内容の映画が

    『はやぶさ 遥かなる帰還』

    なわけです。

    ほら、観に行きたくなってきたでしょ?

    後の総理大臣の主演映画ですよ?

    数年後には国会で
    衆議院のラストサムライ解散をやる人なのです。


    ま、そんなわけで映画を観る前からエライ語ってしまったけど、続きは見た後でまたブログに書こうと思います。



    もし。。。そのブログが書かれることがなかったら?

    ・・・・・まぁ・・その程度のものだったってことで。。、


    その時は、渡辺 謙総理の話は忘れてください
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  • 坂の上のあかん雲

    まず大前提としましては、NHKのドラマは嫌いなんですよ。

    朝の連続小説にしても、大河ドラマにしても。

    設定にしろ、セットにしろ、内容にしろウソ臭すぎるでしょ?
    なので、興味は無しなんです。


    が。。。。
    ここ最近、
    そうゆうわけにはいかないことが起こってしまった。

    『坂の上の雲』


    原作は我が町 東大阪市が誇る名作家 司馬遼太郎先生でございます。

    その作品のなかでも、この坂の上の雲は俺がものごっつい好きで影響をうけた作品。





    さかのぼれば、今から30年近くも昔...( = =)。
    まだ俺が中2の頃の話。

    ま、当時の俺が波乗りなんぞやってるわけもなく、大阪の下町 ヤンキー全盛のその時代の学校の中で俺は存在感が薄かった。

    入っている部活動は写真部。
    撮ってる写真は白黒写真のみの地味な活動。

    部活から帰ってきたら、家でアリスや甲斐バンドを聴きながら、フォークギター(当時はアコースティックギターちゃう!あくまでも。。フォーク♪)をかき鳴らし、
    image040.jpg
    『モーリス持てばスーパースターも夢じゃない!』
    と叫び、

    土曜の夜の『ベストヒットUSA』に小林克也さん越しにアメリカを見て、
    イーグルスに憧れて、

    深夜になると、勉強の振りしてイヤホンで夜な夜な、
    MBSヤングタウンやオールナイトニッポンなんかを聞き
    『わんばんこー!鶴光でおまーーー!!乳頭の色は~~?』
    のDJと言えない鶴光のDJにゲラゲラ笑い、
    アホな下ネタに衝撃受けていたくらい思春期ベイべちゃんな頃の
    お話。。



    ちなみに鶴光師匠の番組は
    こんなんですが、別に知らなくていいです。
    このyoutube観なくていいです。

    言いましたからね。
    見て「品無い!!」とか言わないでくださいよ!



    そんな開花期の俺、中2のある日。
    同級生の白河君が話しかけてきた。

    白河君は色白で、クラスでも静かーーーな大人しい感じ。
    顔はね、弁護士で麻木久仁子の不倫やらなんやかんやと目立つ事件の時に出てくる弘中弁弁護士似

    images2.jpg

    え?マイナーすぎます?
    すんませんm( ̄ー ̄)m

    でもほんまに似てるんです。
    坊主頭にして、学生服きたクリソツやと思いますわ。


    ま。。。賢そうですわね。
    マジで最初、TVで観たとき
    「え?白河くん?弁護士なってたん?」
    って思ったもん。

    ま、ってことは元サッカー日本代表監督の岡ちゃんにも似てるってことなんすけどね。

    imagesCA84ZDL1.jpg

    今回、話がそれすぎやな。。
    ・・ま、真面目そうな知的な人ってことですわ。




    俺の屈折したアンダーグラウンドな方向に向いた暗さと
    白河くんの真面目な暗さは、基本的に路線がちがったんやけど、
    休憩時間に1人で本を読んでるとゆう共通項だけで、たまに話をするようになっていた。

    が、それは、クラスの中で、
    『目立たんーーーい2人がぼそぼそしゃべっとんな。。』
    いるとゆうだけの関係。
    それこそ、女子からは
    OUT OF VIEW!(   -  _  -  )
    視界の外の俺らですわ。
    合ってるのか?この英語?



    そんなある日。。。


    その白河くんが学期の最中に突如、俺に『転校する』と告げた。

    。。。え!なんで(・_・?)?

    ってなりますやん!

    なんでも、母子家庭だった彼のお母さんが亡くなったらしい。
    で、弟と2人きりになってしまい、九州の親戚のところに引き取られることになったそうだ。

    彼は言った。。。ほんとに行きたくないと。。

    彼が母子家庭だったことすら知らなかった俺に

    『これあげるわ。すごいいいから。。』
    と最期になぜかくれたのが、

    photo.jpg

    『坂の上の雲』全八巻

    なんです。

    なぜ、彼が俺にこの本をくれたのか?
    何を言いたかったのか?
    どうゆう気持ちだったのか?





    ・・・・・・すべて謎です。


    そして、そんなことを話す間もなく、
    ほんとに、ほんとにあっとゆう間に彼は去ってしまった。




    そら、読みますわな。


    これが。。おもろい。

    それまで、中2のくせに小松左京先生や筒井康隆先生のような変態性天才SFとか、怪しい森村誠一とか横溝正史の屈折推理小説や江戸川乱歩のエロス寄り文学に走ってってた俺に強烈にストレートに入ってきた。

    それは、もうちょっとした爽やかな感動ですわ。

    その内容は強烈にまっすぐに明治の時代を生きた3人の男 秋山好古・実之の兄弟とと正岡子規の話。
    詳しい話はいいでしょ?
    とにかく、かっこいい日本の男 三人の話。

    なんかわからんけど、
    『俺もちゃんとしょう!』
    って思ったもん。
    そのときはね。



    あれから、30年。。。。

    そして、そんな少年時代に影響を受けた小説が実写化される。。

    しかも、あのNHKで。。
    嬉しい反面、『何やってくれとんねん!NHK!ちゃんとやれるんか?』とゆう不安が沸々と噴き上がる。

    ドラマ自体は3年にわたって年末に放映で製作されるらしい。

    よしよし・・(o^-')b
    それぐらい、本気でやらんかい!



    基本的にドラマはまとめて一気に鑑賞する主義なので、2年分が出たところで、
    ツタヤでの4本1000円キャンペーンをチャンスとばかりに借りて観た。




    観終わりました。



    なんちゅうっすかね。。
    セットとかはさすがにしっかりしてますわ。

    ウィキってみたら、
    実写化はずっと考えられていたが
    『戦争賛美と誤解される、作品のスケールを描ききれない』
    として司馬遼太郎さんは許可しなかったそうな。
    しかし、没後、映像技術の進歩とNHKが総力を傾けるとゆう姿勢のもとで、初めて奥さんの許可がでて製作されたらしいわ。


    脚本もなにもかも、時間も金もガッツリかけて、あまりはしょらずに原作に沿った感じで出来てる。
    そのへん。。さすがです。
    よくある原作読んでから、実写版観たときの残念感はほぼないんちゃうかな?。


    ただ、
    それ以上に言えるのは俳優陣凄すぎ。
    これでもかとばかりに主役級が惜しみなく出てきよる。
    しかも、これでもか?とばかりに、皆力が入っている。

    ナレーションで渡辺謙を使い、
    モっくんは当然、男前のカッコいい。
    125920067596516323341.jpg


    阿部寛、軍服似合いすぎーの、
    香川照之の子規は怖すぎるくらいの役作り。

    脇役に西田敏行、高橋英明、柄本明、大杉蓮、竹中直人と思い出しきらんくらいに出てくる。
    女優さんも、ヒロインに管野美穂
    他にも
    竹下景子、石原さとみ、松たか子とどんどんどんどんどんどん!

    これは凄いっす。

    NHKさん...すみません
    m(_ _;)m見直しました。



    二部まで観終わったわけやけど、今年の年末が楽しみだわ~♪
    HDD手に入れたわけだし、しっかりと楽しみたいと思います。

    ま、そんなわけで、すっかり影響をうけ、その前に観てJINの坂本龍馬の影響も混ざり、最近の俺はすっかり四国弁と土佐弁のまぜこぜ大阪弁。。

    『凄いな―!』
    『ガイやのーーーー!』
    といい!、

    『ありがとう』
    『だんだん♪』

    kanno05-150x150.jpg


    また、正岡律役の菅野美穂の松山弁の『だんだん♪』が、可愛いんぞなもしr(^ω^*)))

    imagesCATYT5YY.jpg
    実際の正岡律さんとちょっと似てないのは内緒やで(´・ノω・`)


    ってな感じで、調子にのって
    しょっちゅう
    『だんだん!ガイやのー!』ゆうてたら、
    うちの菅野美穂に
    『もうええで!あっさり、影響受け過ぎや!』
    普通に大阪弁で怒られました。

    そんなながらも、嫁もしっかり見てたんですが、見進めていくうちに一つ問題点が。。
    たとえば。。DVDをデッキに入れて見始めます。

    第一部 
    第四回 日清開戦
    ・・・・日清戦争始まるんか・・ふんふん。。


    それが第二部になると、
    第七回 『子規、逝く』
    うちの菅野美穂「正岡子規、今回で死ぬで、題に書いてるし。」
    俺「うん。。。わかってる」



    第八回 『日露開戦』
    うちの菅野美穂『戦争、始まんで』
    俺「うん。。。わかってる」



    第九回 『広瀬死す』
    うちの菅野美穂『え!広瀬さん死ぬん?』
    俺「うん。。今回で死ぬみたいやね。題に書いてるし。」





    (#`-_ゝ-)ピキコラッ・・・・・・NHK!
    ちょっと、誉めたらこれや。
    その回の最期に起こる事、題名にしてどないすんじゃ!
    ストーリー知ってる俺でもイラッっときたわ。
    そら、うちの菅野美穂も呆れはるわ!













    とまぁ。。。。。。
    こんな感じで、あの日白河くんとの別れから始まった俺の中の坂の上の雲。


    改めて・・・・もう一度、読みたい。
    と、思ったが、白河くんにもらった『坂の上の雲』全八巻は、今の家に引っ越してくる時のごちゃごちゃの中ですっかり行方不明。



    こんな俺はあかん?
    ・・・・・・あかんくない?


    あかんよな~~( ´△`)
  • ちょんっ♪っと!⇒
  • トヨトム トヨトメバ トヨトムトキ!

    けっこう、宣伝もしてたし、好きな俳優も多々も出てるんで、まぁまぁ期待して観に行きました。

    『プリンセストヨトミ』




    結論から言います。

    映画館で観る必要なし!

    TUTAYAでレンタル・・・いや、なんならTVでやるのん待ちでもいいです。


    単純に言えば、実は内緒で大阪国が存在していたとゆうお話。

    俺的にはね。。
    予告とかを観て、いろんな妄想をしてたわけですよ。


    出てる俳優は結構好きな人達やし、
    番宣の大阪のおっさんらがエキストラでめっさ府庁前に集まってた話を聞いてたりとか、
    ちょっと前に仕事帰りに阪神高速走ってたら、大阪城が真っ赤にライトアップされてて『すげ!』思ったことがあったりで、なんか妙に期待しすぎてしまった。


    内容としては大阪色に頼り過ぎです。
    せやのに、ひっかけ橋を北に歩いていった先にかに道楽があったり(逆や!)、
    ミナミと新世界と空堀商店街がいっしょくたになってたり。。
    その辺、ある意味、大阪人をもイラッとさせる。

    内容はこれから観る人もいるかもなんで、書きませんが、心情的な部分に頼りすぎた設定で、そのせいですべてが中途半端になってる。

    でもね。。。公開から2週経ってまわりできく評判は芳しくない。
    ほらな!

    俺にすればその昔、敬愛する筒井康隆先生の『東海道戦争』をイメージしていたので、完全に期待はずれになってしまった。

    もっとね。。DEEPにね。。

    それこそ、
    吉本興業は実は大阪国のプロパガンダの為の組織で、東京本社はCIA的諜報機関であるとか。。

    関西出身の

    政治家、文化人はすべて独立の時のために備えているとか・・


    ほんで、ある日、大阪は日本からの独立戦争を始めるって方がよっぽろおもろい。


    その点、今回の『プリンセス・トヨトミ』は押しが弱い。

    なんで、そんな理由で大阪国が存在するん?
    って。。感じ。




    ・・なんか今公開中の映画の事書くってまどろっこしくって書きにくいっすね。





    そんなわけで、改めて言う!
    筒井康隆先生の『東海道戦争』の方がぜったいおもろい。

    『日本沈没』を草薙がやった時に、『日本以外全部沈没』を創ったノリで東海道戦争をいま作って欲しいなぁ。



    今回のこれはね。。映画にすることを前提に書いた様な内容の気がする。

    あ!
    これけっこう鋭いとこ突いたんちゃう?

    でもね、
    原作を読み比べもせずにそんなことをゆうたらあかん気もして『プリンセス・トヨトミ』の原作も買いました。

    20110618215624.jpg


    原作は今から読むとして・・


    言えることは、今回のこの映画は間違いなく中井貴一堤 真一の演技力で成り立っています。
    ってゆうか、観るとこはそこのみです。

    そんなに、中井貴一は好きではなかってんけど、ちょっと好きになりました。
    それ以外のところに無駄にええ俳優が出てるのがもったいなく感じられるくらいです。

    それこそ、無駄に玉木宏とかでてます。
    友情出演かと思ったら、ちゃうし、大阪弁上手いし。。。
    ネイティブ大阪人なんかな?宏は。。




    それ以外に観るとこといえば、ちまたで語られるのは綾瀬はるかのおっぱいだけだそうです。


    なもんで、ネットで
    『プリンセストヨトミ 綾瀬はるか おっぱい』
    で検索してみました。
    玉木 宏の方は調べないんですけどね。

    imagesayase.jpg
    そしたら、こんなんとかでてきましたわ。

    まぁ。。世間の流れはそうゆうことなんですね。


    でも、俺としてはJINのくだりでも申しました通り諸事情で、
    綾瀬はるか・・
    彼女は全くどうでもいいんです。

    ただ。。気に入らんのはけっこう観ようと思う作品にあの方が頻繁に綾瀬はるかが出てくることなんですよねぇ・・


    実はいい女優で、
    あ!もしかして。。。
    俺も無意識のうちに好きなんやろか?
    ・・・・ないないヽ(´~`;


    とゆうわけで、原作をこれから読みます。
    で、なんか言いたくなったら書きますけど、今んとこ映画館で観なくていいと思います。












  • ちょんっ♪っと!⇒
  • 猿と狼とジャッキー

    あんまり、ゴールデンウィークだからといってもまだ、去年のように四国にサーフトリップに行けるほども治っていない。
    おまけにそこそこ仕事もあったりしてたんですけど、連休の中盤あたりで予定が空いた。


    そんなわけで、岐阜の山の家にのんびりしに行きました。

    出発前に本仕込み―のDVD仕込み―の食べ物飲み物仕込み―ので、ふにゃーっとなる気満開で山に到着。


    41hNln9SPQL__SL500_AA300_.jpg

    本は和田 竜さんの『忍びの国』
    デビュー作の『のぼうの城』ですっかり気に入ってしまったこの人の作品はスピード感が何とも気持ちいい。
    『のぼうの城』に続きこれもきっと映画になるんでないかい?

    そして。。。DVD。

    今回はこれが問題。
    わりかし、音楽も映画も好みが似ている二人ですが、まったくとゆうわけでもない。

    まずはジョリーはんの『ソルト』
    オッケーです。意見は一致。


    そして、たぶん、渋滞もするであろう道中には、お笑いも必要。

    俺が宮川大輔とジュニアやらのすべらない話で迷っていると嫁が、道中で鑑賞しきれないほどの大量の『アメトーク』を抱えている。


    ・・・・・・観たかったんやね。。(´-`)


    実は僕は単純なベタな映画も好きなんです。
    子供達が頑張って、優勝する的なヤツ。
    そんなわけで、
    『ベストキッド』


    どう?
    そのまんまな内容やろ?
    そうや?ジャッキーも大好きやぁ?
    なんか問題ある?



    あと、ちょっともう最近続編作りすぎで鼻につく感もある
    『海猿』

    もう、ええっちゃぁええねんけど、ここまで観てもうたからね。。一応、最後は観やんとね。
    なんやゆうても、加藤あいやし。



    ・・・・・そして、最後に俺がなんかで読むか聞くかした映画。
    『フローズン』


    「なんか、おもろいらしいで~♪」

    プロデューサーやスタッフは「SAW」のメンバーだとか。。
    「ふーん。。ほな、これにしょうかぁ。。」


    とゆうわけで、
    『ソルト』『ベストキッド』『海猿』『フローズン』他の作品を山に持ち込んだ。




    山はまだ遅い春がやってきたばかり。。。
    気温も10度以下。
    でも、気持ちがいい。
    CIMG0913[1]

    若干、黄砂でかすれているものの朝の乗鞍岳も美しー♪

    CIMG0915[1]

    こやつも元気―♪

    しかしながら。。。。。。。。。
    嫁はとゆうと、調子悪い。
    どうやら、花粉症らしい。
    俺もふうたもひどい花粉症だが、俺らは杉花粉があかんくて、嫁はヒノキがあかん。


    このGW。。。。山は杉は終わっていて、ヒノキ花粉が炸裂。
    そんなわけで、もうおばあちゃんで静かなハルと嫁はひきこもりアメトーク三昧。
    でも、俺とふうたはウロウロと山中を徘徊。
    身体中に花粉をつけて帰ってきて、怒られるの繰り返し。


    そして、迎えた夜。


    御飯も食べて、お酒も飲んだところで、DVDタイムに突入♪

    『フローズン』
    観だして10分観たかな?
    わたし。。。あっさり落ちました。

    ええ。。。昼間、山中徘徊の上に酔っぱらった俺はクタクタ。



    (-ρ-)。・。・。zzzZZZ


    『ちょー!ちょー!ちょう!ちょーーーーっ!』


    深夜・・・
    揺すられて、目覚めた。
    暗闇の中で、嫁の目がキラキラ輝いている。

    『へ?どしたん?』
    『最悪や。。。。。フローズン。。最悪や。。何、借りてくれてるん?誰がおもろいゆうてたん?』
    『え。。えっと、そんなんわからへん』

    『最悪や。。寝られへん。。なんやの?この映画。怖すぎる。全部、観てもうたわ』


    まぁ、映画は普通、全部観ると思うけど。。

    『気分悪過ぎて寝られへんから、このままソルト観るわ。ほんま、何やってくれるん。。。
    あーーーー、もう狼最悪!

    明日責任持って観てや!
    最悪やで。』



    嫁はそのまま『ソルト』を観だした。

    俺はそのまま「大げさやなぁ~」と思いつつ、
    再び眠りに落ちた。



    翌朝、そのままソルトも観たらしい嫁は寝不足で起きる気配 ゼロ。






    朝から散歩して朝食を食べたところで、
    問題の『フローズン』を観だした。

    ・・・・観だして30分ぐらい・・

    ( ▽|||)。。。。
    なんじゃ、この映画は。




    最悪です。
    この映画は。。。

    ストーリーはとゆうと。。。

    ~スキー場にやってきたダン、ジョー、パーカーの3人は、日暮れ前に最後の滑りを楽しもうとリフトに乗り込むが、山頂への途中でリフトが停止してしまう。大声で助けを呼ぶが届かず、地上15メートルの空中に置き去りにされてしまう。ゲレンデが営業を再開するのは1週間後。3人は食料不足とマイナス20度の極寒に耐え切れず、何とか脱出を試みるが……~




    こうゆう展開の話。

    ここからは
    この映画観たい人は読まんといてください。

    脱出のためにダンは意を決して、リフトから飛び降りる。
    ・・が、下の雪面は固くて両足骨折して、折れた骨が皮膚を突き破り飛び出す。
    狂乱のパニック状態のところに、狼登場。

    imagesCANP9BRH.jpg


    囲まれ襲われる。。。。。。。
    断末魔の悲鳴。。
    ぎゃーーーーーーーーーーーー!!




    あんね。。ちょっといいかな?
    今、ミーたちがおるのは春とはいえまだ寒い雪も残る山の中。
    風もビュービュー。。
    俺はこないだ転落して、骨折したっちゅうねん。

    で、横にはアホ面とはいえ、オオカミ的なこいつ。。


    CIMG0951[1]

    いや・・・・・・・・・・
    全然オオカミ的ちゃうな。。。なんか半笑いやし。。


    ・・・・とにかくだ!!
    あかん。。。。。観てられへん。

    DVD一時停止!


    しんどい!
    ヽ(  ̄д ̄;)ノ
    外に散歩にいこーーーーっと!


    嫁、ようあんなん夜中に1人で観てたな。。俺は無理やわ。
    そら、怒るわ(≧ω≦)b




    後半も狼は大活躍。
    なんか、ふうたとくっついてんのんも嫌になってくる。

    この映画、恐ろしく金はかかってないのに怖い、良くできたといえば良くできた映画ですが、観終わった感じは『えらいもん観てもうた~』ってゆう感じ。
    観終わり。。しばらく、虚脱状態に。。


    すっかり、凹んでしまったので、
    続けて『ベストキッド』でお口直しだ!


    images_20110511175352.jpg



    いやーーー、借りてて良かった。
    やっぱ、ジャッキーだわ。
    心がほぐれた。


    さらにその後で観た『海猿』
    もーー、どんなけ爆発しようが沈没しようが、全然ドキドキしませんわ。



    だってね、絶対助かるんだもーーーーーーーーーーーーーん(〃⌒ー⌒〃)ゞ




    もうこの安心感たら無いよ!

    おまけにヒロインが
    imagesCARS5ZHZ.jpg
    フローズンのこれと

    imagesCA4375EK.jpg
    海猿のこれやで。

    そらもう、どんなけ安心感が違うねん!


    狼も出てけぇへんし。。





    それにしてもやね、
    ほんまに狼がいっちゃん怖かった。

    CIMG1037[1]
    そんなわけで、うちの狼にはウサヴィッチの見張りをつけておこう。

    CIMG1043[1]
    頼むで!
    キレネンコ!


    こんなオチでいいすか?


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